20代独身会社員の京都生活日記

京都市内在住の私が日常のあれこれをつらつらと書き連ねます。

【悲しい】終わりはいつかやってくる。『DIALUCK』というバンドを振り返る

こんにちは!はしづめです。

実は先日、私がお気に入りのひとつとして挙げていたバンドが解散(活動終了)したのでご紹介します。

A First Aid Kit

A First Aid Kit

  • DIALUCK
  • J-Pop
  • ¥1200


DIALUCK / あの街まで

 

 このバンド、だいあらっくと読みます!

(ファイナルファンタジーの呪文?か何かの名前らしいです)

2014年に大阪府寝屋川市で結成されたガールズバンドです。

 

寝屋川市出身のバンドというと他にyonigeやhump backもそうですよね!

最近ノリに乗っているエリアです。

 

それはさておき彼女たちの特徴は何と言ってもその世界観。

Vo.ハルさんのメロディセンスと暗い中にも浮遊感のある独特の歌詞によって

他のバンドとはまた違う雰囲気を感じます。

ギターフレーズも独特で歌いながら弾くにはやや難しいフレーズが多いので

高校大学の軽音楽部の皆さんはコピーに苦労されているのではないでしょうか?

 

そんな彼女たち、急遽10/31に活動終了を発表してしまいます。

理由は『1回全てを壊したかった』とのこと。

その他にも色々書かれていましたがどうやらすでにバンドが自分たちのやりたい方向では

なくなっていたようです。。。残念。

またあくまで個人的な見解ですが歌詞からも読み取れる通り非常に繊細で暗い世界を描いているので、

これ以上続けるには気持ちの意味でも何かリセットが必要だったのかもしれませんね。

 

そんな彼女たちが解散前にアップした曲がこちらです。

 

Girl's Standard - Single

Girl's Standard - Single

  • DIALUCK
  • J-Pop
  • ¥200

 

 

ふたりきり - Single

ふたりきり - Single

  • DIALUCK
  • J-Pop
  • ¥200

 

どちらも最近アップされましたがここ1〜2年の曲みたいですね。

私は特に『ふたりきり』が好きです。

サビのギターの轟音とともに断末魔のようにも聞こえるボーカルが非常に良いです。

どこかバンドの初期衝動をひたすらに持ち続けているようでたまらないです。

 

またどこかで彼女たちの曲が聴ける事はあるのでしょうか??

期待して気長に待つことにしようと思います。

 

 

【関西弁】みんな知ってた!?関西弁にも違いが色々ある「来ない」

こんにちは!はしづめです。

みなさんは関西弁というとどの地域の言葉を思い浮かべますか?

 

多分、大多数の方々は大阪弁だと思うんです。

 

テレビでも多くの芸能人の方が大阪弁で話しているので当然ですよね。

 

そんな関西弁、実は

 

地域によって結構違う

 

ってご存知でした?

今回はそんな中でも『来ない』の言い方について

みなさんとシェアしていきたいと思います。

 

※あくまではしづめ調べなのでご了承ください!!

実際は結構混ざっていることが多いです。

 

 

きいひん

これは京都でよく言っている方が多いと思います。

京都市内に限らず京丹波地方などでも聞くことができます。

どことなく品を感じる言い回しなのも京都っぽいですよね。

 

けえへん

これは大阪で使う人が多いです。

聞きごこちもスタンダードでおそらく一番使う人が多いんじゃないかと思います。

漫才とか新喜劇を見ていてもよく聞かれます。

 

こおへん

これは神戸ですね。

兵庫県は阪神間の一部をのぞいてほぼこちらだと思います。

神戸らしい可愛らしさが出ていていいですよね。実際に聞くとスタンダードな関西弁とは違う不思議な感覚になります。

 

こやん

こちらは若干変わり種?かもしれませんが奈良でよく聞く印象です。

ただし大阪の東部でもこれを言っている方にお会いしたことがあるので、

ひょっとすると奈良だけではないのかもしれません。

 

まとめ

どうでしたでしょうか??

こちらは本当に聞く人によって個人差があるので実際には全然バラバラに

答えている方もいるようです。

何故ならば首都圏同様に近畿圏もだいぶ色々な出身の方が就職や進学で

入り乱れてしまっているんですね。(笑)

 

もし出身地当てゲーム(なんだそれ)があったら是非試してみてくださいね☺️

 

 

 

関西弁事典

関西弁事典

 

 

 

 

 

 

【あの頃の私】新卒が語る!「就職活動に打ち勝つための7つのアドバイス」

こんにちは!はしづめです。

みなさんは新卒の時、就職活動うまくいきましたか?

私は結論から言うと昨年転職しているのでうまくいった!とは言いにくいのですが、

その当時の私の書いた日記が面白かったのでだいぶ長いのですが紹介させてください。

 

 

 

1.「就活塾」「合同説明会」「会社セミナー」は行く意味が無い。


これらのイベントはほぼ全てインターネットに載っている情報をどや顔で披露しているだけです。
業界の視野を広げるという意味では合説は行ってもいいと思いますが、1回で十分でしょう。
どの就活サイト主催の説明会も、大体、似たような企業が参加していますし、なにより個別の説明会が後に有るわけですし。
会社セミナーというのは、参加必須でない「企業について理解を深めてもらうための機会」を指しますが、これも1社につき1回程度で良いでしょう。金融等で複数のシリーズに渡ってこれを行っている企業があり、参加すればするほど選考に有利なんていう情報がありますが、それで筆記試験や面接対策がおろそかになってしまっては意味が有りません。スケジュール管理をしっかり行った上での参加をおすすめします。

 

2.外資系金融・ITは受けろ。

 

この2つの業界、他社に比べて大変選考が早いです。
面接練習や持ち駒、内定確保等に有効です。
個人的にはこれらの業界は就職先としてはおすすめしませんが、1個内定が有るのと無いのとでは選考に臨む際の
心構えが全く違ってきます。理想としては3月には1社内定があるといいですね。
メガバンクについてですが、面接回数がハンパじゃない上に面接は4月からなので、あまりこれには当てはまらないかもしれないです。

 

3.筆記試験対策は早めに。


就職活動が解禁され、数か月経過するとエントリーシートの提出ラッシュを迎えます。
この際に、共にwebテスト(主に玉手箱)やテストセンターを課す企業が多いので、このESラッシュにぶつかる前に対策をしておきましょう。
個人的には、大学のクラスの友達が合同説明会にぞろぞろ行き始める時期、つまり解禁直後がおすすめです。

 

4.インターンシップに行け。


外資系コンサルやIT、金融など、多くの企業が6月辺りから夏のインターンシップ情報を就活サイトに掲載します。これらの多くは実際に働くというよりは、会社を知ってもらうという側面が強いです。ですが、間違いなく選考に有利になる企業は沢山あります。中にはこれに参加しないと選考に参加させないという企業もあるので要注意です。

 

5.業界を絞るな。大手だけ受けるな。

 

これは特に早慶やMARCH、非旧帝大の上位国立の方に多いです。
業界についてですが、いくら自分ではこの業界に適性があると思っても、相手企業と全くマッチしない人物像である場合が殆どです。出来るだけ幅広く、かつスマートなスケジューリングを心がけましょう。
学歴についてですが、結論から言って学歴は何の役にも立ちません。学歴で仮に優遇されたとしても、面接で上手くいかなければ当然、内定を頂くことはできません。
大手は学歴も面接も素晴らしい人格者が多くを占めますから、学歴を盾にして大手ばかりを受けるのはやめましょう。比率的には半々がおすすめです。

 

6.転勤・海外志向は強く持て。


これからの日本社会の動向を見てお分かりの通り、各企業は海外需要を見込んだ経営戦略にシフトしはじめています。つまり、どこへ行っても仕事をこなせる適性もしっかり見ています。
まず、総合職の場合は転勤・海外は「絶対に海外に行きたい!」「日本全国で活躍したい!」という気持ちが有った方がいいでしょう。特に「国際」や「グローバル」「外国語」などの単語が入っている大学、学部の学生の方はそこをアピールポイントにしてもいいと思います。

 

7.面接は元気よく。聞かれる事は大体同じ。


面接はその人の元気の良さ、コミュニケーション能力で全てが決まります。常に声を張って、はきはきと簡潔に質問に答えられる様にしましょう。
面接で聞かれることは大体決まっています。
・志望動機(業界内での差別化)
・自己PR(強み。経験をかならず踏まえて)
・就職活動の軸
・会社に入ってやりたい仕事
これらが大多数を占めます。これ以外の事を聞かれることもありますが、考えだすときりがないのであまり対策しすぎない様にしましょう。この4つさえ押さえておけばあとは最終面接でその企業に適性があれば内定を頂けます。

 

 

 以上なんですがどうなんでしょうね今は(笑)

 

 

個人的に6番の海外戦略にシフトとかいうくだりが学生の典型的な抽象論で

結構恥ずかしくなりました(笑)

玉出箱なんて単語も久々に聞きました。今はあるのかな?

 

多分、当時の私は7番の最後の行を一番主張したかったんじゃないかなと

思うんです。

結局は相性というか。努力が全て実るかといえばそういうわけでもないというか。

そう考えると言い訳にしか聞こえませんね😂

 

どちらにせよ遥か昔の話なので

思い出としてそっと心の片隅にでも置いておきます。(笑)

 

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

 
新卒がすぐに辞めない採用方法

新卒がすぐに辞めない採用方法

 
「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング

「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング